はじめに|デザインは「センス」じゃない
「デザインはセンスがある人のもの」
そう思っていませんか?
実は、プロのデザイナーも
ゼロから感覚だけで
作っているわけではありません。
多くの場合、
「すでにうまくいっているデザイン」
を参考にし、
型を取り入れて作っています。
その考え方が、今回お伝えする
デザインのモデリングです。
デザインのモデリングとは?

なぜ初心者ほどモデリングが必要なのか
「なんかダサい…」
「しっくりこない…」
そう感じる原因の多くは、
判断基準を持たずに作っていることです。
モデリングをすると、
・どこを直せばいいか分かる
・迷う時間が減る
・毎回クオリティが安定する
つまり、
自信を持って作れるようになるのが最大のメリットです。
実例|サムネイルをモデリングで作り直した話

① 参考デザインを決める
「誰向けか」
「どんな印象にしたいか」
を明確にし、
世界観が近いデザインを選びました。

② 良い理由を分解する
・なぜ目に止まるのか?
・なぜ読みやすいのか?
感覚ではなく、
理由を言葉にして整理します。

③ 自分の情報に当てはめる
構成や考え方をそのまま使い、
中身だけを自分用に差し替えます。
この流れだけで、
「なんとなく作ったデザイン」から
「伝わるデザイン」に変わります。

モデリングは一生使えるスキル
Canvaでも
チラシでも
SNS投稿でも
考え方はすべて同じ。
だからこそ、
早い段階で身につけておくと
これからのデザインがグッと楽になります。
まとめ
デザインがうまくいかないのは、
センスがないからではありません。
正しい作り方を知らないだけ。
モデリングを知ることで、
「どう作ればいいか」が見えるようになります。
ぜひ、今回の
【デザインのモデリング実践ガイド】
を参考に、
次のデザイン制作に活かしてみてください。



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